Top >  頭痛薬について >  偏頭痛と鎮痛剤について

スポンサードリンク

偏頭痛と鎮痛剤について

頭痛発作が初期段階で、痛みの程度が軽い間であれば 頭痛薬(鎮痛薬)もよく効くことが多いです。

ただし、痛みが本格化した後は、鎮痛薬を服用してもあまり効きめがないことが多いようです。

頭痛薬は、痛みの初期段階で服用するのが、効果的なようです。

「薬の服用がクセになる」とか「体によくない」と鎮痛剤の服用を敬遠する方いますが、これは間違いです。

偏頭痛は嘔吐感を伴うのが特徴で、これが起きると薬が飲めなくなってしまう場合があります。

こうなってしまうと、痛みに耐える時間も長くなってしまいますし、薬もより一層強いものを使わざるを得なくなってしまうので、初期段階で薬を飲むほうがいいのです。

とはいっても、毎日何回も鎮痛薬をのむと、薬物誘発性の慢性連日性頭痛になってしまう可能性があります。

慢性連日性頭痛とは、頭痛薬ののみ過ぎで、痛みとコントロールするシステムが狂ってしまい、毎日起こるようになった頭痛のことをいいます。

通常、一般的な片頭痛であれば、薬を飲むのも1ヵ月に10回未満程度でしょう。

この程度の服用であれば、健康上の問題にはなりませんので、痛みを感じたら、すみやかに頭痛薬のお世話になりましょう。


つらい頭痛を解消

 <  前の記事 緊張型頭痛の原因  |  トップページ  |  次の記事 頭痛の対処法 温める?冷やす?  > 


更新履歴

このページについて

このページは「頭痛を解消して快適な毎日に♪」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。