Top >  頭痛の種類・症状 >  脳腫瘍による頭痛

スポンサードリンク

脳腫瘍による頭痛

脳腫瘍は、頭蓋骨の内側に発生する、すべての腫瘍を総称したもので、脳そのものだけでなく、脳を包んでいる髄膜や脳神経など、様々な部分に発生する腫瘍をすべて含めて脳腫瘍と呼びます。

脳腫瘍による頭痛は、「頭が重苦しい」「何となく痛い」といった鈍い痛みで、
非常にあいまいな頭痛です。
特徴としては、早朝起こりやすいようです。

人は眠ると脳内の圧力が高くなり、目が覚めると圧力が下がるというリズムを繰り返しているのですが、健康であれば、寝て脳内の圧力が上がっても、頭痛を感ずるレベルには達しません。

ところが、腫瘍があることで脳圧全体が上がって、痛みを感じるレベルに入ってくると、眠っている時、どんどん脳圧が高くなって頭痛が起こります。
これが脳腫瘍に特徴的な頭痛です。

腫瘍の大きさに伴って、次第に痛みが強くなり、せきやくしゃみをしたときに起こりやすいという特徴もあるので、このような自覚症状があった場合には、早急に脳外科の診察を受けてください。


つらい頭痛を解消

 <  前の記事 中学生の頭痛  |  トップページ


更新履歴

このページについて

このページは「頭痛を解消して快適な毎日に♪」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。